【東京モーターサイクルショー16】インディアン、スプリングフィールド を初公開

モーターサイクル 新型車
インディアン スプリングフィールド
インディアン スプリングフィールド 全 6 枚 拡大写真

ホワイトハウスオートモービルは、インディアンの新型モデル『スプリングフィールド』を、3月25日から27日まで東京ビッグサイトで開催される「東京モーターサイクルショー」で初公開、同日より販売を開始する。

【画像全6枚】

スプリングフィールドは、インディアンモーターサイクル生誕地がその名の由来。インディアンならではのクラシカルなスタイルとラクジュアリーな装備はそのままに、ツーリングモデルの軽快感とバガーモデルの利便性を併せ持つ新たなセグメントとして誕生した。

チーフシリーズ同様のABS、クルーズコントロールといった装備に加え、ニューデザインのブラックレザースプリットシート、前後クローム・ハイウェーバー、デュアルドライビングライト、アジャスタブル・パッセンジャーフロアボードなどを標準装備する。また、ハードサドルバッグとフロントスクリーンはスプリングフィールド専用クイックリリースタイプとし、ライダーの好みに応じて工具を使わず簡単に着脱できる。

パワーユニットは扱いやすさに定評のある1811ccサンダーストローク111 Vツインエンジンを搭載。最大トルクは16.5kg-mを発生する。シャシーはソロライディングからタンデムツーリングまで幅広く対応すべくスプリングフィールド専用チューニングを施している。

そのほか、最大64リットルの収納スペースを持つ大型リアトランク、専用ウィンドシールド、ロアウィンドディフレクター、コンサートオーディオリッドなど、多彩な純正アクセサリーを設定する。

価格はサンダーブラックが322万円、インディアンレッドが327万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  4. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る