山中湖の水陸両用バス「KABA」、4か国語対応の自動音声ガイドシステム導入

自動車 ビジネス 国内マーケット
水陸両用バス YAMANAKAKO NO KABA
水陸両用バス YAMANAKAKO NO KABA 全 4 枚 拡大写真

富士急山梨バスは、山中湖で運行している水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」に4か国語対応の自動音声ガイドシステムを3月19日より導入したと発表した。

【画像全4枚】

水陸両用バスの外国人利用客は年々増加しており、今回サービス向上のため、自動音声ガイドシステムの導入を決定。「英語」「中国語」「タイ語」「インドネシア語」の4か国語から選んで聞くことができ、GPSによりバスの移動に合わせて、富士山や山中湖の景色を解説付きで楽しむことができる。

ガイドの内容は外国人観光客向けに作成されたオリジナル版を採用。「日本三大野鳥の生息地と言われる山中湖の自然」「富士山が見えないことと女性のキモチ」「山中湖にまつわる薀蓄」など、外国人観光客が関心を持ちやすいトピックを取り上げている。

自動音声ガイドシステムはイヤフォンタイプとなっており、乗車時に希望者に無料で貸し出す。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. 『ジムニー』がアメリカンクラシックに変身! アルパインスタイルのカスタムカー『ベアス』が「5型」ベースに進化、338万円から
  5. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
ランキングをもっと見る