【バンコクモーターショー16】政府からの要請なんて気にしない!? 相変わらずの露出度…コンパニオンその2

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
バンコクモーターショー16
バンコクモーターショー16 全 19 枚 拡大写真

現地報道によるとモーターショー開幕を前に、タイ文化省からウィーラ文化相がモーターショー主催団体であるグランプリ社を訪れてとある要請をおこなったという。その内容とは「ステージモデルやコンパニオンの衣装はタイの文化にふさわしいものとするべきだ」というもの。すなわち「肌の露出をおさえろ」ということである。主催団体はその考えに同意したという。

【画像全19枚】

しかし実際にモーターショーが幕を開ければ、事前にそんなやりとりがあったとは思えない相変わらずの露出度。日本と大きく違うのは、肩や背中を大胆に出したコスチュームが多いということだろうか。

実は、「肌の露出を抑えろ」というのは「布ではなくペイントで胸を覆うボディペインティング、そしてストッキングのようなシースルー素材で胸を隠すことを避けて欲しい」という内容だったそうだ。昨年の同モーターショーでは上半身をボディペインティングだけで済ませていたステージモデルがいて、それが問題視されたのである。

いずれにせよ、日本のモーターショーとは話の次元が違うと思うのは気のせいだろうか。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ、GLS/GLE/GLEクーペ改良新型を世界初公開へ…3月31日
  2. 国のEV補助金見直し「格差」鮮明…ホンダ・スバル増額、日産・スズキ・BYDなど大幅減額[新聞ウォッチ]
  3. 知っておこう! 自転車追い抜きルール改正、距離と減速が義務化…道交法第18条第3項
  4. 乗り換えを検討している筆者がホンキで比較! 最新の国産EV/PHEV、試乗とコスパで選んだのは…?
  5. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活! デザインはどうなる?…3月の新型車スクープ記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る