羽田空港、「国内線の使いやすさ」と「清潔度」の2部門で世界1位

航空 企業動向
SKYTRAXが実施する2016年国際空港評価の表彰式
SKYTRAXが実施する2016年国際空港評価の表彰式 全 1 枚 拡大写真

日本空港ビルデングと東京国際空港ターミナルは、羽田空港国内線旅客ターミナルと国際線旅客ターミナルが英国SKYTRAXの国際空港評価で、2016年国内線空港総合評価部門で4年連続世界1位、空港の清潔さなどを評価する部門で世界1位となった。

国内線空港総合評価「ワールド・ベスト・ドメスティック・エアポート」(国内線空港総合連キング)部門で羽田空港国内線旅客ターミナルの使いやすさやアクセスの良さなどが評価され、1位だった。

また、「ザ・ワールド・クリーネスト・エアポート」部門では、2014年まで2年連続で受賞していたが、羽田空港に勤務するスタッフによる努力によって、改めて羽田空港国内線・国際線旅客ターミナルの清潔さや快適さなどが評価され、今回の2年ぶりに1位となった。

また、空港の総合評価である「ワールド・ベスト・エアポート」部門では、昨年の5位から4位へ順位を上げた。1位がシンガポールのチャンギ国際空港、2位が韓国の仁川国際空港、3位がドイツのミュンヘン国際空港で、国内の空港では羽田がトップだった。

《レスポンス編集部》

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