GWの高速道路渋滞予測、上下線とも5月3日~5日の3連休に多発

自動車 ビジネス 国内マーケット
渋滞イメージ
渋滞イメージ 全 3 枚 拡大写真

NEXCO東日本はじめ高速道路運営各社と日本道路交通情報センターは、4月28日から5月8日までのゴールデンウィーク期間における、高速道路の渋滞予測と対策を発表した。

【画像全3枚】

今年のゴールデンウィークの渋滞発生傾向としては、上下線ともに、5月3日~5日の3連休に渋滞が多く発生。10km以上の渋滞は、下り線が5月3日~4日、上り線が5月3日~5日に多く発生すると予測している。

最も長く渋滞すると予測されているのが、5月4日22時頃の神戸淡路鳴門道(上り線)の55km。次いで5月3日9時頃の関越道(下り線)花園IC付近と5月4日18時頃の関越道(上り線)高坂SA付近、5月3日6時頃の中央道(下り線)相模湖IC付近で、それぞれ45kmの渋滞が発生すると予測している。

高速道路各社では、予測される渋滞発生の時間帯を避けたり、比較的渋滞発生の少ない夜間から早朝にかけたドライブ計画を利用者に呼びかけている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. BMWの新世代EV「ノイエ・クラッセ」第2弾、セダン『i3』新型の量産前テスト車両がラインオフ
  3. ロールスロイスが初の「レーザー彫刻ボンネット」採用、中東の伝統建築「マシュラビーヤ」描く
  4. 国交省、アメ車の手続き簡素化、経産省は公用車に逆輸入のトヨタ『ハイランダー』を導入[新聞ウォッチ]
  5. レクサス『RC F』から日産『フェアレディZ』に変更、アネスト岩田がSUPER GT新体制…GAINERとタッグで2026年シーズンへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る