【ニューヨークモーターショー16】ビュイックの小型SUV、アンコール に2017年型…表情一新

自動車 ニューモデル モーターショー
ビュイックアンコール の2017年型
ビュイックアンコール の2017年型 全 3 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMの高級車ブランド、ビュイックは3月23日、米国で開幕したニューヨークモーターショー16において、『アンコール』(ENCORE)の2017年モデルを初公開した。

画像:ビュイック アンコール の2017年型

アンコールは2012年1月、デトロイトモーターショー12で発表。同車は2列シート、5名乗りのクロスオーバー車。ボディサイズは全長4278×全幅1774×全高1646mm、ホイールベース2555mm。米国では、小型のラグジュアリークロスオーバー車に分類される。

またアンコールは、同じくGMのブランド、シボレーとオペルでも兄弟車を設定。シボレーは、『トラックス』、オペルは『モッカ』として、販売されている。3車はフロントマスクなどの細部が異なるが、エンジンや車台は共用。

ニューヨークモーターショー16で初公開された2017年モデルでは、アンコールのデビュー以来、初の大幅改良を実施。外観は、フロントを中心にフェイスリフト。グリル、ヘッドライト、バンパーのデザインを変更し、表情を一新する。ドアミラーやテールランプ、アルミホイールも新しい。

室内は、ダッシュボードが新デザイン。中央には、8インチの新型モニターを組み込む。アップル社の「CarPlay 」およびグーグルの「Android Auto」への対応も図られた。エンジンに関しては、GMのダウンサイジングユニット、直噴1.4リットル直列4気筒ガソリン「エコテック」ターボを継続搭載している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  2. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  3. ヤマハ発動機、社員36名の余暇実践事例を「人生を楽しむための余暇図鑑」に提供
  4. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  5. トヨタRAV4新型、パナソニックの次世代IVI採用…Arene連携でOTAアップデート対応
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る