エアバス、スタイリッシュな新客室「エアスペース」公開…A330neoから導入

航空 企業動向
エアスペース・バイ・エアバス
エアスペース・バイ・エアバス 全 2 枚 拡大写真

エアバスは、新しい客室ブランドとなる「エアスペース・バイ・エアバス」を発表した。

【画像全2枚】

新しい客室ブランドは「乗客にとって快適な客室環境を創り出すとともに、航空会社による機能的な運用を実現させること」をコンセプトに開発した。

同社では、柔軟性の高い客室設計を提供し、航空会社のブランド力の向上を図るとして、まずA330neo向け客室で実現する。

エアスペース・バイ・エアバスは、機能的な最新設計の採用で寛げる高品質な客室環境を提供することを目指す。頭上の手荷物棚スペースは広くなり、化粧室はスタイリッシュでゆとりの空間を備える。座席や通路の幅も広くなり、足元も障害物のないゆとりあるスペースを確保する。

また、最新LED技術を採用した照明や、クリーンで滑らかなラインの壁面、カスタマイズ可能なウェルカムエリアなどの特徴を持つ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  3. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
  4. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  5. 日産『キャシュカイ』、欧州販売400万台突破…e-POWERやプロパイロットが支持を獲得
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る