【バンコクモーターショー16】スポーツイメージをさらに追求するヤマハ

自動車 ニューモデル モーターショー
ヤマハ HYPER SLAZ コンセプト
ヤマハ HYPER SLAZ コンセプト 全 27 枚 拡大写真

バンコクモーターショー16でヤマハは、昨年末にタイで発売したばかりの『M-SLAZ』をベースにしたコンセプトモデルを展示した。これはタイの開発拠点で働くタイ人デザイナーのアイデアを具現化したものだという。

【画像全27枚】

M-SLAZは『YZF-R15』と主要コンポーネントを共有する、150cc単気筒のネイキッドスポーツ。そして、その市場投入に合わせて公開されたコンセプトモデルが『HYPER SLAZ コンセプト』だ。

エッジの効いたシャープなスタイルは基本的にM-SLAZから変わっていないが、グラフィックを廃して濃いグレーとブラックで統一された車体は凄みを増した。またエンジンを覆うシュラウドは新たな形状を採用している。

マフラーは小型化されナンバープレートステーも取り払うなど、全体的にボディの造形をさらに際立たせるカスタマイズが施されている。またメーターケースやシートストッパーは多角形にされ、シャープなイメージをさらに強調。M-SLAZのキャラクターを、さらに純化させたカスタマイズといえそうだ。

このほかヤマハブースでは、『SR400 by The Sports Custom』や『トリシティ155』などが目を引いた。SR400はバンコク市内にあるThe Sports Customというカスタムショップが手がけたもの。メタル感を強調したメータークラスターやレザーシート後端に埋め込まれたブレーキランプなど、興味深い提案が見られた。

《古庄 速人》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  4. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る