多摩動物公園のライオンバス、運行休止前に車両を公開[写真蔵]

自動車 ビジネス 国内マーケット
運行休止を前に、2日間限定でライオンバスの車両公開も実施された。
運行休止を前に、2日間限定でライオンバスの車両公開も実施された。 全 20 枚 拡大写真

多摩動物公園(東京都日野市)は、1964年から約50年間に渡って親しまれてきた「ライオンバス」の運行を3月31日で休止した。運行開始時から使用している発着場の耐震化工事に伴うもので、再開は2019年ごろを予定している。

【画像全20枚】

運行休止に先立ち、3月22日と24日には、ライオンバスに使用している車両の公開が行われた。現在の車両は5世代目にあたるもので、「バス」ではあるが、トラックの車体を改造したものとなる。

普段は車体に近寄った状態で眺めることはできないので貴重な機会となった。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  2. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
  3. VW『ID.ポロ』、内装を先行公開…1980年代『ゴルフ』風レトロ表示モードをディスプレイに採用
  4. 最大トルク1457Nmのディーゼル搭載、最新『ラム パワーワゴン』発表…デトロイトモーターショー2026
  5. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る