「おぼっちゃまくん」22年ぶり復活、作中で使われる茶魔語を公募

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2016年7月15日発売の「コロコロアニキ」第6号で、小林よしのりの人気コメディマンガ『おぼっちゃまくん』が復活する。は1986年から94年にかけて「月刊コロコロコミック」(小学館)にて連載された作品である
。御坊財閥の跡取り息子・御坊茶魔(おぼう・ちゃま)が主人公だ。茶魔が使う個性たっぷりの茶魔語も人気を集めた。
1989年には第34回小学館漫画賞児童向け部門を受賞。単行本全24巻の累計発行部数は約630万部を記録している。89年から92年にかけてテレビアニメ化もされている。アニメーション制作はシンエイ動画が行った。

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そんな『おぼっちゃまくん』の復活は、2016年3月発売の「コロコロアニキ」第5号の次回予告にて発表された。往年のファンを中心に話題を集め、すでに編集部の予想を超えた反響が寄せられている。
さらにこれを記念して、ユーニクながスタートした。本作の代名詞である茶魔語を募集する。それを受けて「コロコロアニキ」の特設サイトでは茶魔語の応募フォームをオープン。新たな茶魔語の投稿を受け付ける。「ともだちんこ」や「そんなバナナ」に続く、ユニークな茶魔語に期待したい。

「月刊コロコロコミック」では、連載されていた当時も読者から茶魔語を募集していた。実際に本編で使用されるなど人気を博した。
今回も優秀な茶魔語は新作に登場する予定だ。入選者にはアニキ特製『おぼっちゃまくん』グッズがプレゼントされる。
応募フォームではテキストだけでなく、イラスト付きの茶魔語も応募可能。応募締切は5月14日までで、結果は「コロコロアニキ」第6号にて発表される。フォームの背景はおぼっちゃまくんが茶魔語を披露するコマで埋め尽くされており、投稿せずとも必見のページとなっている。
[高橋克則]

『おぼっちゃまくん』
(c)小林よしのり/小学館

「おぼっちゃまくん」復活!「コロコロアニキ」で新たな茶魔語の募集企画スタート

《高橋克則》

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