ベントレー コンチネンタル GT に頂点、「スピード」が改良…642馬力に強化

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ベントレー コンチネンタル GTスピードの改良モデル
ベントレー コンチネンタル GTスピードの改良モデル 全 2 枚 拡大写真

英国の高級車メーカー、ベントレーは4月4日、『コンチネンタル GTスピード』の改良モデルを欧州で発表した。

画像:ベントレー コンチネンタル GTスピードの改良モデル

ベントレーは2012年6月、英国で開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2012」において、新型コンチネンタル GTスピードを初公開。コンチネンタルGTスピードは、『コンチネンタルGT』をベースに、さらなる高性能化を追求したモデル。2007年、初代モデルに初設定され、2010年にモデルチェンジを受けて登場した2代目にも、コンチネンタル GTスピードが用意された。

2015年春、ジュネーブモーターショー15では、コンチネンタル GTスピードが2012年のデビュー以来、初の大幅改良を実施。バンパー、グリル、フェンダーなどのデザインを変更。ステアリングホイール、パドルシフト、コンソール、各種スイッチも新デザインとした。

今回、欧州で発表されたのは、このコンチネンタル GTスピードの改良モデル。ツインターボで過給された6.0リットルW12気筒ガソリンが、さらなるパワーアップを果たす。

最大出力は642psと、従来の635psに対して7ps向上。最大トルクは83.6kgmから85.6kgmへ、2kgm引き上げられた。この結果、0-100km/h加速は、0.1秒短縮され4.1秒に。従来通り、最高速331km/hの性能も備えている。

《森脇稔》

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