ブリヂストン、森林保全活動「エコピアの森」を2拠点で継続

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熊本県山鹿市役所で行われた契約締結調印式の様子。山鹿市長の中嶋憲正氏(右)とブリヂストン熊本工場長の原島寛氏
熊本県山鹿市役所で行われた契約締結調印式の様子。山鹿市長の中嶋憲正氏(右)とブリヂストン熊本工場長の原島寛氏 全 1 枚 拡大写真

ブリヂストンは、「エコピアの森 防府」プロジェクトおよび「エコピアの森 くまもと in 山鹿」プロジェクトの活動を2016年4月から2021年3月まで継続する協定をそれぞれ締結したと発表した。

エコピアの森プロジェクトは、ブリヂストンの環境に関する取り組みの一つ。工場など国内事業拠点の周辺に、市や森林組合などと共同で森林整備区域「エコピアの森」を指定し、間伐などの森林保全活動を推進している。

同社は、社会から信頼される企業市民となることを目指し、ステークホルダーとともに社会貢献活動に取り組んでおり、「エコピアの森」プロジェクトも、地域貢献および社会貢献の重要なプログラムと位置付けている。今回、2拠点で活動を継続する協定を締結することで、引き続き同社従業員と地域のステークホルダーと共同で環境活動を着実に推進していきたいとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

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