9600億円をかけ誘致された1964年東京五輪に学ぶべきこと

エンターテインメント 出版物・電子書籍
1964年東京オリンピック開催までを描いた小説『この日のために』(幸田真音著・KADOKAWA)
1964年東京オリンピック開催までを描いた小説『この日のために』(幸田真音著・KADOKAWA) 全 1 枚 拡大写真

KADOKAWAは、経済を視点に1964年の東京オリンピック開催までのドラマを描いた幸田真音(こうだ まいん)による小説『この日のために 池田勇人・東京五輪の軌跡』(上下巻)を4月27日に発売する。

『この日のために』の物語は当時の首相・池田勇人と、誘致活動に人生を捧げた新聞記者で水泳指導者の田畑政治を軸に展開。総額9608億2900万円という費用をどのように賄い、日本の復興へとつなげたのかが明らかにされる。

元プロ陸上選手の為末大氏は、「五輪という大事業に賭けた人々の物語。この先に何かを残すんだという強烈な思いが伝わって来る」という推薦コメントを寄せている。

ページ予定数は上下巻ともに272ページ。上下巻、各1600円(税抜き)。電子書籍も同日発売予定。

1964年東京オリンピック開催までを描いた小説「この日のために」

《美坂柚木@CycleStyle》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る