「虎のヒットメーカー」…阪神タイガースの歴代首位打者を振り返る

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甲子園歴史館
甲子園歴史館 全 3 枚 拡大写真

甲子園歴史館は、阪神タイガースの歴史の中で首位打者を獲得した11選手を振り返る企画展「首位打者特集 ~虎のヒットメーカーたち~」を4月5日より開催する。

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首位打者特集では当時の記録やエピソードを展示品で振り返る。同時に首位打者は獲得できなかったものの、ファンの記憶に残るヒットメーカーの特集も行う。

展示品は、松木謙治郎氏や金田正泰氏のサインボール、真弓明信氏のサインバット、ランディ・バース氏の実使用バット、マット・マートン氏の首位打者ペナントなど。また、阪神タイガースと読売巨人軍が行う共同プロジェクト「伝統の一戦~THE CLASSIC SERIES~」とも連動。金本・高橋両新監督の展示コーナーも用意され、ユニフォームやバットなどが展示される。

開催期間は4月5日~7月24日まで。開催場所は甲子園歴史館内「企画展示コーナー」。入場料は甲子園歴史館入館料(大人600円・子ども300円)に含まれる。

阪神タイガースの首位打者11選手を振り返る…甲子園歴史館が企画展

《美坂柚木@CycleStyle》

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