中部国際空港、2016年期初夏ダイヤが9年ぶりに週350便超

航空 企業動向
中部国際空港
中部国際空港 全 2 枚 拡大写真

中部国際空港は、2016年国際線夏ダイヤの期初計画を発表した。

【画像全2枚】

国際線旅客便の期初(ピーク時)が週351便と、前年期初より55便増となる。2015年冬季期初との比較では12便増となる。夏季に週350便を超えるのは2007年以来、9年ぶり。

ジェットスター・ジャパンがマニラ便を運航することなどが主因。エアアジア・ジャパンも新規就航も予定されており、さらに便数が増える見通し。

国内線旅客便は1日当たり80便を運航する。

国際線貨物便は前年と同じ週28便の予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
  5. ホンダの小型EV『スーパーワン』、339万0200円で発売へ…航続274km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る