アルファロメオの初SUV、名前の由来はイタリアの人気チーズ!?

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アルファロメオ ステルヴィオ スクープ写真
アルファロメオ ステルヴィオ スクープ写真 全 11 枚 拡大写真

これまで、フィアット『500』のミュールボディでテストがおこなわれていた、アルファロメオ初のクロスオーバーSUV。そのプロトタイプが遂に本物ボディで現れた。

【画像全11枚】

そしてその車名には、『ステルヴィオ』という名称が与えられる可能性が高い事が分かった。

「ステルヴィオ」とはイタリアの人気チーズや国立公園、作曲家などの名前でもあるが、イタリア北部にある「ステルヴィオ峠」にちなんだものであるという説が濃厚だ。

プラットフォームには新型『ジュリア』から流用されるFR及び4WDアーキテクチャーを採用、アルファロメオとマセラティによってデザインされると言う。今回スクープしたクルマのフロントマスクには、アルファロメオであることを主張する逆三角形のグリルの姿も確認できる。

パワートレインには240psを発揮する4気筒ターボ他で、その頂点には520psを発揮する2.9リットルV型6ツインターボエンジン搭載の「クアドリフォリオ」モデルがラインナップ予定だ。

ワールドプレミアは2017年春頃が有力視されている。

《APOLLO NEWS SERVICE》

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