GM、グローバルデザイン担当副社長が勇退へ

自動車 ビジネス 海外マーケット
GMのグローバルデザイン担当、エド・ウェルバーン副社長
GMのグローバルデザイン担当、エド・ウェルバーン副社長 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMは4月7日、同社のグローバルデザイン担当、エド・ウェルバーン副社長が7月1日付けで勇退すると発表した。

エド・ウェルバーン氏は現在、65歳。GMでの経歴は、44年に及ぶ。

同氏は2003年、GMのデザイン部門のトップに就任。2005年からは、GMのグローバルデザインを主導する地位にあった。

同氏のリーダーシップの下、GMは米国、ドイツ、韓国、中国、オーストラリア、ブラジル、インドの世界7か国に、合計10拠点のデザインセンターを開設。総勢2500名以上が属するデザインチームを構成している。

GMのマーク・ルース上級副社長は、「エド・ウェルバーン氏のチームは、次々に優れたデザインの新車を開発してきた。彼が築いた強固な基盤により、今後もGMデザインは最高レベルであり続けるだろう」と語っている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  3. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
  4. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  5. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る