ヒュンダイ ソナタ 先代、米国でリコール17万台…電動パワステに不具合

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先代ヒュンダイ ソナタ
先代ヒュンダイ ソナタ 全 2 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)の主力中型セダン、『ソナタ』。同車の先代モデルが米国において、17万台のリコール(回収・無償修理)を実施する。

画像:ヒュンダイ ソナタ 先代

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。同社は、「ヒュンダイの米国法人、ヒュンダイモーターアメリカから、先代ソナタのリコールの届け出を受けた」と発表している。

今回のリコールは、電動パワーステアリングの不具合によるもの。NHTSAによると、電動パワーステアリングの配線が損傷している可能性があり、電動パワーステアリングの操舵力が、失われる恐れがあるという。

対象となるのは、2011年モデルの先代ソナタ。米国で販売された約17万3000台が、リコールに該当する。

ヒュンダイモーターアメリカは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店において、電動パワーステアリングの制御ユニットを交換するリコール作業を行う。

《森脇稔》

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