ヒュンダイ ソナタ 先代、米国でリコール17万台…電動パワステに不具合

自動車 ビジネス 海外マーケット
先代ヒュンダイ ソナタ
先代ヒュンダイ ソナタ 全 2 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)の主力中型セダン、『ソナタ』。同車の先代モデルが米国において、17万台のリコール(回収・無償修理)を実施する。

画像:ヒュンダイ ソナタ 先代

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。同社は、「ヒュンダイの米国法人、ヒュンダイモーターアメリカから、先代ソナタのリコールの届け出を受けた」と発表している。

今回のリコールは、電動パワーステアリングの不具合によるもの。NHTSAによると、電動パワーステアリングの配線が損傷している可能性があり、電動パワーステアリングの操舵力が、失われる恐れがあるという。

対象となるのは、2011年モデルの先代ソナタ。米国で販売された約17万3000台が、リコールに該当する。

ヒュンダイモーターアメリカは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店において、電動パワーステアリングの制御ユニットを交換するリコール作業を行う。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. レクサス『LBX』一部改良、乗り心地の向上と新色追加…445万円から
  3. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  4. カワサキ『Ninja H2 CARBON』2027年1月23日発売決定、国内300台予定で418万円
  5. ホンダ『ヴェゼル』改良新型、快適装備を拡充…価格は277万7500円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る