メルセデスベンツ Eクラス カブリオレ、新型は Cクラス と決別

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ Eクラス カブリオレ スクープ写真
メルセデスベンツ Eクラス カブリオレ スクープ写真 全 11 枚 拡大写真

メルセデスベンツが1月に発表した新型『Eクラス』に、専用のシャシーを採用したカブリオレが設定される事が確実となった。

【画像全11枚】

現行モデルではクーペ同様、Cクラスからシャシーが流用されているが、次期型ではEクラスカブリオレ専用の後輪駆動「MRA」モジュラーアーキテクチャーが採用され、完全な「Eクラス カブリオレ」として設定されることがほぼ確実となった。3月のジュネーブモーターショーではCクラスにカブリオレが設定されることが発表されており、上級クーペ/カブリオレとして差別化を図る。

カモフラージュは重いが、フロントマスクはセダンとほぼ同じデザインが採用される見通し。ルーフには伝統のソフトトップを採用、リアコンビランプなどに専用デザインが与えられるようだ。

パワートレインはセダンとほぼ同じラインナップとなる事が予想され、2リットル直列4気筒と3リットルV型6気筒、遅れてハイブリッドモデルも追加される。またその頂点には、最高馬力600psを誇る、4リットルV型8気筒搭載のAMGモデルが設定される予定だ。

ワールドプレミアは2017年3月のジュネーブモーターショーが有力だろう。

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  2. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  3. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
  4. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
  5. あの“パジェロ エボリューション”がラリーアートカラーで復活!ワイスピの歴代名車10台パックも、ホットウィールの新製品が熱すぎるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る