ANA、国際線旅客の燃油サーチャージを6月以降も適用せず

航空 企業動向
ANA
ANA 全 1 枚 拡大写真

全日本空輸(ANA)は、6月以降の国際線旅客で「燃油特別付加運賃額(燃油サーチャージ)」を引き続き適用しないと発表した。

ANAグループでは、燃油サーチャージを2カ月ごとに、直近2カ月間の燃油市況価格平均に基づき見直している。

国際線旅客の燃油サーチャージは、4月から適用なしとしていたが、今回、6月以降も全路線でゼロとする。

8月1日以降発券分に適用となる燃油サーチャージは、6月を目処に公表する。

国際線旅客の燃油サーチャージは、日本航空(JAL)も6月以降、ゼロにすることを公表している。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 【VW ID.4 新型試乗】“超”大幅パワーアップも、色褪せないのはトータルバランスの高さ…島崎七生人
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
  5. トヨタ クラウン クロスオーバー改良新型、第5世代ハイブリッド導入で燃費・出力向上…リアデザインも変更
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る