【F1 中国GP】初日フリー走行はライコネンがトップ、フェラーリが速さ見せる

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
2016F1中国GPフリー走行
2016F1中国GPフリー走行 全 10 枚 拡大写真

2016年のF1第3戦中国GPが15日に開幕。初日のフリー走行は、キミ・ライコネン(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

【画像全10枚】

今年で13回目の開催となった上海インターナショナルサーキットでのレース。2回のフリー走行ともドライコンディションで行われ、週末の予選・決勝に向けて各車とも積極的に周回を重ねた。

しかし、午前のフリー走行1回目ではタイヤのパンクが相次ぎ、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)とケビン・マグヌッセン(ルノー)が走行中にパンク。飛び散った破片等の回収のため、2度の赤旗中断があった。

波乱含みとなった初日のセッションで速さをみせたのがフェラーリ勢。午前中はニコ・ロズベルグ(メルセデス)がトップだったが、午後になるとキミ・ライコネンとセバスチャン・ベッテルが一気にタイムを更新。最終的にライコネンが1分36秒896まで伸ばし、初日のトップタイムをマークした。2番手には僚友ベッテルが続き、メルセデス勢を先行。3番手ロズベルグ、4番手にルイス・ハミルトンという順位になった。

また前回バーレーンGPではドクターストップにより出走できなかったフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)も正式にドクターからのゴーサインが出たため、午前に加えて午後の走行も参加。11番手で初日のセッションを終えた。チームメイトのジェンソン・バトンも12番手につけ、明日の予選ではQ3進出も狙える位置につけている。

2016F1中国GP フリー走行2回目結果
1.キミ・ライコネン(フェラーリ)1分36秒896
2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)1分37秒005
3.ニコ・ロズベルグ(メルセデス)1分37秒133
4.ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分37秒329
5.ダニエル・リチャルド(レッドブル)1分38秒143
6.マックス・フェルスタッペン(トロ・ロッソ)1分38秒268
7.ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)1分38秒527
8.カルロス・サインツJr(トロ・ロッソ)1分38秒542
9.セルジオ・ペレス(フォース・インディア)1分38秒569
10.バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)1分38秒723
11.フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)1分38秒728
12.ジェンソン・バトン(マクラーレン)1分38秒828

《吉田 知弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  3. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  4. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る