JDパワー、中国系投資会社が買収で合意

自動車 ビジネス 企業動向
JDパワー公式サイト
JDパワー公式サイト 全 1 枚 拡大写真

自動車はじめとする商品・サービス格付け会社大手、J.D.パワー・アンド・アソシエイツ(以下、JDパワー)。同社が、中国系の投資会社に買収されることが分かった。

これは4月15日、JDパワーを傘下に持つマグロウヒルファイナンシャルが明らかにしたもの。同社は、「JDパワーを中国系の投資会社、XIOグループに売却することで合意した」と発表している。

XIOグループはマグロウヒルファイナンシャルに対して、11億ドル(約1190億円)を支払い、JDパワーを買収する計画。買収手続きは、2016年第3四半期(7-9月)に完了する見通し。

マグロウヒルファイナンシャルは2005年、JDパワーを買収すると発表。それからおよそ10年で、JDパワーを手放すことに。なお、マグロウヒルファイナンシャルは、企業格付けのスタンダード&プアーズ社の親会社として知られる。

マグロウヒルファイナンシャルのダグラスL・ピーターソン社長兼CEOは、「今回の合意に喜んでいる。JDパワーは、さらなる成功の道を歩むだろう」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブリッツ、『86』&『BRZ』向け追加メーター装着用パネル「レーシング・メーターパネル・セット」発売へ
  2. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
  3. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
  4. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  5. 超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る