熊本地震で自工会の池会長「被害状況を確認し安全を確保しながら復旧に努める」

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日本自動車工業会・池文彦会長
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日本自動車工業会の池史彦会長は、2016年熊本地震に関して「未だ余震が継続する状況にあるが、自動車メーカー各社は現地の被害状況を引き続き確認するとともに、安全を確保しながら、復旧に向け努める」との会長コメントを発表した。

会長コメントでは、熊本地震の発生で、「亡くなった方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます」としている。

現地では、多くの人が避難生活を余儀なくされていることから「救助・救援活動が推進され、一刻も早く生活の復旧が行われるよう、被災者・被災地への支援に取り組む」としている。

また、九州地区の部品メーカーや自動車生産工場が地震の影響で生産停止となっているが、余震が続いているため、操業再開には時間を要する見通し。会長コメントでは、現地の被害状況を確認するとともに、安全を確保しながら復旧に注力する方針を示した。

《レスポンス編集部》

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