BMW 5シリーズ、紳士のための限定モデル「バロン」を発売

自動車 ニューモデル 新型車
BMW 523d セレブレーション エディション バロン
BMW 523d セレブレーション エディション バロン 全 6 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、BMW創立100周年を記念した特別限定車の第2弾として、『5シリーズ セダン』に「セレブレーション エディション バロン」を設定し、4月29日より200台限定で発売する。

【画像全6枚】

セレブレーション エディション バロンは、クリーンディーゼル搭載の『523d Mスポーツ』をベースに、グレーとネイビーのスーツを身に纏ったジェントルマンを連想させる2色の専用ボディカラーを採用。さらに、洗練された表情を強調するアダプティブLEDヘッドライトといった特別装備と相まって、知的で上品なスタイリングを実現している。

インテリアは、専用色オイスターのレザーシートにファインライン・アンソラジット・ウッドトリムを組み合わせ、さらにアロマディフューザーやランバーサポート、フロントシートヒーターなどを装備し、紳士のための快適でパーソナルな車内空間を演出。また、コートハンガーや、シリアルナンバーが刻印されたインテリアバッジとレザーキーケースなどの専用アクセサリー類が、紳士に相応しい細部へのこだわりを感じさせる。

装備面では、ボタンひとつで自動的にトランクを開閉できるオートマチック・トランクリッドオペレーションや、ドアを閉める際に電動でゆっくりと閉めるソフトクローズドアなど、大人の余裕を感じさせる数々の機能を標準装備する。

価格は777万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「デザインがセンス良すぎる」光岡『M55』に6速MTの「RS」登場! SNSでは「めっちゃ好み」と絶賛の声
  2. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  3. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る