ライアンエアー、ベルリン=ニシュ線を開設へ…セルビア乗り入れは初めて

航空 企業動向
ライアンエアー
ライアンエアー 全 1 枚 拡大写真

欧州最大の格安航空会社(LCC)、ライアンエアーは9月4日からベルリン(シェーネフェルト)=ニシュ線を開設する。

ニシュはセルビア南部の都市。ライアンエアーがセルビアに乗り入れるのは初めてで、32カ国に就航することになる。運航便数は週2往復。今回の開設により、ニシュ空港の年間旅客数は3万人増加するとみられる。

運航曜日は木・日。フライトスケジュールは次の通り。1105便はベルリンを7時25分に出発し、ニシュに9時30分に到着。1106便はニシュを9時55分に出発し、ベルリンに12時に到着する。所要時間は2時間5分。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ新型、3モーター1169馬力のEVに…V8サウンド再現モードも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る