日野 市橋社長「すべて基準に則っていると確認」…燃費測定の社内調査

自動車 ビジネス 企業動向
日野 デュトロ ハイブリッド
日野 デュトロ ハイブリッド 全 3 枚 拡大写真

日野自動車の市橋保彦社長は4月27日の決算発表会見で、燃費データ測定に関する社内調査について「すべて基準に則った方式で行っていると確認した」と明らかにした。

【画像全3枚】

この調査は三菱自動車の燃費データの不正問題を受け、国土交通省が全自動車メーカーに指示しているものだ。トラックは乗用車と走行抵抗などの測定方式が異なっているというが、市橋社長は「お客様に信頼されるよう、法令遵守をしっかりやっていくことだ」と述べた。

また「トラックも燃費性能は、お客様が重視される大きな要素」とし、「クルマ造りで燃費を伸ばすだけでなく、燃費の良くなる使い方の面でも(顧客の)お役に立てるよう取り組んでいる」と語った。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  2. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  3. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  4. 【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
  5. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る