ホンダ、小型4ストローク船外機「BF2」をモデルチェンジ…航続可能距離を延長

船舶 企業動向
4ストローク船外機「BF2」
4ストローク船外機「BF2」 全 1 枚 拡大写真

ホンダは、クラス最軽量の小型4ストローク船外機「BF2」(2馬力)をモデルチェンジし、5月1日にホンダの船外機取扱店で発売する。

新型BF2は、丸みを帯びた親しみやすいデザインにリニューアルする。

また、4ストローク2馬力船外機においてクラストップの軽量コンパクトさや、空冷エンジンによる扱いやすさ、メンテナンスのしやすさなどの特長はそのままに、燃料タンクの容量をクラス最大となる1.1リットルに拡大することで、航行可能距離を延ばした。

価格はトランサム・ショート仕様が13万1760円、トランサム・ロング仕様が13万8240円。

年間販売計画は2000台。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. タカラトミー『プラレールエアー』、飛行機が青いレールを走る 10月1日発売
  3. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. からあげ棒まで1/64に、セブン-イレブンの情景模型 トミーテックが2027年2月発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る