ホンダ、小型4ストローク船外機「BF2」をモデルチェンジ…航続可能距離を延長

船舶 企業動向
4ストローク船外機「BF2」
4ストローク船外機「BF2」 全 1 枚 拡大写真

ホンダは、クラス最軽量の小型4ストローク船外機「BF2」(2馬力)をモデルチェンジし、5月1日にホンダの船外機取扱店で発売する。

新型BF2は、丸みを帯びた親しみやすいデザインにリニューアルする。

また、4ストローク2馬力船外機においてクラストップの軽量コンパクトさや、空冷エンジンによる扱いやすさ、メンテナンスのしやすさなどの特長はそのままに、燃料タンクの容量をクラス最大となる1.1リットルに拡大することで、航行可能距離を延ばした。

価格はトランサム・ショート仕様が13万1760円、トランサム・ロング仕様が13万8240円。

年間販売計画は2000台。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  3. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  4. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  5. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る