アストンマーティン ヴァルカン 日本初公開…パーマーCEO「究極のアストンマーティン」

自動車 ニューモデル 新型車
アストンマーティン ヴァルカン
アストンマーティン ヴァルカン 全 11 枚 拡大写真

アストンマーティンジャパンは4月28日に広島市内で、レース専用に開発されたスーパースポーツモデル『ヴァルカン』を日本初公開した。

【画像全11枚】

ヴァルカンは2015年のジュネーブモーターショーでワールドプレミアされ、限定24台のみの生産のレアモデル。7リットルV型12気筒ガソリンエンジンを搭載し、最大出力800馬力を発生する。

そのレアモデルが今回、アストンマーティンの日本6番目の正規代理店となるエム・オートが広島市内に開設した「アストンマーティン広島」のオープニングセレモニーの一環として日本に上陸したもの。

オープニングセレモニーに駆け付けたアストンマーティンのアンディ・パーマーCEOは「ヴァルカンを日本で初めて公開できることを誇りに思う。わずか24台が生産されるヴァルカンは究極のアストンマーティンデザインが表現され、モータースポーツで培った幅広い経験が込められている」と紹介した。

ヴァルカンは報道陣に公開された後、同日のオープニングセレモニーに招待された約120人にもお披露目された。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  2. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  3. フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
  4. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  5. 日野『プロフィア』7010台をリコール 排ガス規制値超過のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る