ポルシェミュージアム、累計来場者300万人…7年で達成

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ポルシェミュージアムの累計来場者が300万人に到達
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ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは4月26日、ポルシェミュージアムの累計来場者が300万人に到達した、と発表した。

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ポルシェミュージアムは2009年にオープン。2009年の開館年には、50万人のスポーツカーファンがポルシェミュージアムを訪れた。そして累計来場者数は、2011年6月に100万人、2013年12月に200万人に到達。ポルシェミュージアムの2015年の来場者数は、前年比8%増の44万5730人。今回、開業から7年間で、300万人の来場者を達成した。

累計300万人目の来場者は、オーストラリアのメルボルンから訪れたジャスティンとデビッドのボスカーリヤ夫妻。同夫妻が、ポルシェミュージアムの記念すべき300万人目の来場者となった。

ポルシェミュージアムのアヒム・ステヤスカル館長は、週末に好みのポルシェ車を運転できる「ポルシェドライブ」のギフト券を、ボスカーリヤ夫妻に贈呈。デビッド・ボスカーリヤ氏は、「私達はポルシェの大ファンで、絶対にツッフェンハウゼンを訪れたいと思っていた」とコメント。

ポルシェミュージアムは、ドイツだけでなく世界中からファンが来場。アヒム・ステヤスカル館長は、「50%が海外から。近年の来場者統計は、とても好調」と語っている。

《森脇稔》

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