【SUPER GT 第2戦】BMW M2クーペ、富士で日本初走行

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
BMW M2クーペ
BMW M2クーペ 全 29 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)の新型『M2クーペ』が日本で初走行を披露。しかもコースインスペクションと言う大役を無事にこなし、日本での一歩を刻んだ。

【画像全29枚】

高性能コンパクトスポーツカーの新型M2クーペは、今年1月にデトロイトモーターショーで発表。日本でもすでに注文を受けており5月頃からカスタマーへのデリバリーが開始される予定となっている。

それに先立ち、SUPER GT第2戦富士スピードウェイにおいて、他の高性能スポーツカーと一緒に展示され、さらにコースインスペクションを担当する大役を果たした。

コースインスペクションとは、コース上に異常が無いことを確認するために走ることで、クルマの中とコースサイドのマーシャルとで確認しあう作業だ。実際のレーシングスピードに近い形で走行し確認する。ここで異常がないと確認されて初めて、予選や決勝が行われる。

M2クーペは、コンパクトなスタイルの中にも、ボリュームたっぷりのリアフェンダーや太いタイヤなど、高性能ぶりが感じられる走りを披露した。

富士スピードウェイ Aパドックのレストラン「ORIZURU」前に、他のスポーツカーと共に展示されており、5月4日の決勝前(12時40分ころ)にもデモンストレーションランを行う予定となっている。

《雪岡直樹》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  2. スバル『BRZ』MT車に新シフトレバー構造、「アイサイト」に広角単眼カメラも採用…337万7000円から
  3. ホンダ『N-BOXカスタム』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」発売
  4. ホンダ『アコード』を一部改良、ボディ同色パーツで上質に…595万1000円から
  5. 商船三井、自動車船内の不動車両を即時移動する「スケーター」開発…荷役遅延を大幅短縮
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  2. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  3. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る