ドッペルギャンガー、ソロツアラー向けの折りたたみ式テーブルを発売

モーターサイクル 企業動向
ドッペルギャンガーアウトドア ライダーズテーブル
ドッペルギャンガーアウトドア ライダーズテーブル 全 9 枚 拡大写真

ビーズは、同社アウトドア用品ブランド「ドッペルギャンガーアウトドア」より、1人用の折りたたみ式テーブル「ライダーズテーブル」を5月10日より発売する。

【画像全9枚】

ライダーズテーブルは、ツーリングにぴったりなサイズ、携行性、安定性、快適性の4要素全てを成り立たせた折りたたみ式テーブル。二輪車への積載を圧迫しないコンパクトな収納サイズと、1人で快適に使用できる大きさにこだわった製品となっている。

テーブルサイズはW460×D365×H330mm。天板は、高強度の生地に軽量なアルミ板を挿入したハードトップ仕様とし、キャンプ料理や缶、コップなどを安定して置くことができる。また、アルミ板は抜き出してファブリックのみを丸洗いすることができる。

天板の裏面両端には、カラビナやシェラカップが掛けられるリボンを設置。ゴミ袋を吊るしたり、洗った食器を掛けたりできる。センターには大型のメッシュポケットを配備。地面には置きたくないものを一時的に収納するスペースも確保している。

収納サイズは長さ50cm。二輪車に対し横向きにしても積載しやすいよう工夫している。一般的なツーリングバッグにもすっぽり収まる長さのため、様々なツーリングスタイルに対応。重量も920gと軽量で、ツーリングでの使いやすさを追求している。

価格(税別)は6800円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  2. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  3. モノブロックキャリパーはなぜ高いのか? 加工の裏側と選び方を整理する~カスタムHOW TO~
  4. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  5. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る