米マツダ、タカタ製エアバッグの追加リコールの影響を調査

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マツダの米国法人、北米マツダは5月4日、タカタ製エアバッグインフレータの不具合による追加リコール(回収・無償修理)の影響を調査中と発表した。

今回の発表は5月4日、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)とタカタの米国子会社が、米国市場におけるエアバッグのリコールに関して修正合意したことを受けての対応。

修正合意では、相安定化硝酸アンモニウムを使用した乾燥剤が入っていない前席エアバッグインフレータのうち、米国においてこれまで市場措置対象となっていないもの全てについて、新たに市場措置の対象に含めることが決定した。

北米マツダでは、この修正合意を受けた追加リコールの対象に、マツダ車がどの程度含まれるか、調査に乗り出した形。

なお、北米マツダは、「2016年モデルのマツダ車には、タカタ製のエアバッグインフレータは採用していない」とコメントしている。

《森脇稔》

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