JAF みんなのエコ川柳、大賞は「姉妹では 昔お下がり 今はシェア」

自動車 ビジネス 国内マーケット
JAF みんなのエコ川柳
JAF みんなのエコ川柳 全 2 枚 拡大写真

JAF(日本自動車連盟)は、昨年10月1日から今年2月15日まで募集していた「第10回 JAFみんなのエコ川柳」の入賞・入選作品をホームページで発表した。

【画像全2枚】

同コンテストは、環境保全活動の一環として、川柳を詠むことを通して身近なエコに対する意識啓発を図ることを目的に実施。10回目となる今回は学校など団体での応募が大幅に増加し、過去最高の2万5336句が寄せられた。応募作品には、日常生活の中でのエコを感じられるバリエーションに富んだ作品が多く、エコの意識が根付いている様子が感じられた。

選考は、川柳作家のやすみりえさんを委員長として、エッセイストの三好礼子さんをはじめとする6名の委員で行われ、入賞作品11句、入選作品40句および学校団体賞2校を決定。ECO大賞には、赤松沙織さん(千葉県・36歳)の「姉妹では 昔お下がり 今はシェア」が選ばれた。入賞・入選作品は「みんなのエコ川柳」特設ページで掲載している。

今後JAFでは、入賞作品を掲載した「エコ扇子」を製作し、エコイベントで配付するなど、入賞作品をさまざまな形で活用。さらに多くの人々に「エコライフ」の重要性を呼びかけることで、地球温暖化防止をはじめとする環境保全活動をすすめていく。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る