高速道路・国道の交通量、渋滞発生回数が減少…GW期間中の交通状況

自動車 社会 行政
渋滞イメージ
渋滞イメージ 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は、ゴールデンウィーク期間(4月28日~5月8日)の高速道路・国道の交通状況(速報)を発表した。

高速道路合計27区間の単純平均の日平均交通量は前年同期比2%減の4万1800台/日と前年を割り込んだ。最大日交通量は同5%減の5万7200台/日だった。

混雑状況では、10km以上の渋滞発生回数が前年同期より22回少ない274回だった。このうち、30km以上の渋滞が10回少ない20回だった。5月3日の11時ごろ、関越道・藤岡ジャンクション付近で延長距離70.2kmの渋滞が発生した。

また、観光地周辺の国道30区間の日平均交通量は同1%減の2万8800台/日だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  2. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  3. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『CBR600RR』リコール2389台、エンジン破損のおそれ
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る