西武鉄道の武蔵丘イベント、今年は6月5日…車輪と車軸の接続作業を実演

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西武は今年も6月に武蔵丘検修場の公開イベントを行う。写真は昨年のイベントの様子。
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西武鉄道は6月5日、武蔵丘車両検修場(埼玉県日高市)の公開イベント「西武・電車フェスタ2016 in 武蔵丘車両検修場」を開催する。開催時間は9時30分から15時30分まで。

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武蔵丘検修場の公開イベントは、原則として毎年6月に行われている。今回は、車輪を車軸に接続する作業(車輪圧入作業)の実演や、列車の進行方向を変える装置の操作を体験できる「ポイント手かえし体験」を新たに追加。新型特急車両のコンセプトや新型通勤車両・40000系電車の完成予想図のパネル展示も行われる。

このほか、台車入れ作業の実演やモーターカーの乗車体験、乗務員室内の見学、電車の屋根上や床下の見学、電車撮影会なども、これまで通り行われる。

武蔵丘車両検修場は、池袋線の高麗駅から徒歩約12分。当日は飯能~高麗間で臨時列車が運転され、9時から12時までに高麗駅を利用した人にはオリジナルグッズがプレゼント(先着3000人)される。また、検修場に直接乗り入れる臨時直通列車や、飯能駅南口~会場間を結ぶ無料送迎バスも運転される予定だ。

《草町義和》

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