チューニングカーの走りをオーバルコースで体験…オールドナウ・カーフェスティバル

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コカ・コーラ オールドナウ・カーフェスティバル
コカ・コーラ オールドナウ・カーフェスティバル 全 20 枚 拡大写真

5月5日、筑波サーキットで「コカ・コーラ オールドナウ・カーフェスティバル」が開催された。

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今年で30年目を迎える本イベントは、名称の通り最新モデルから国内外のヒストリックカーが集い、サーキット本コースを走るというもの。また、JAFの公式戦となるスーパーFJ選手権やマツダ『ロードスター』のワンメイクレースである「ロードスター・パーティレース3」も実施。そして、毎年こどもの日の開催ということで、子どもが楽しめるスライダーなどを備えたキッズコーナーも用意されている。特設ステージでは、スーパー戦隊シリーズのショーや音楽ライブ、レースクイーンのじゃんけん大会なども実施。そして、最後は来場者によるサーキット本コースでのパレードランで幕を閉じる。非常にバラティに富んでおり、幅広い世代の人が楽しめる内容となっている。

そのプログラムのひとつとして、オートレース用オーバルコースにて「レスポンス& e燃費特別試乗会」が開催された。協力ショップとして参加したのはエアロパーツ・メーカーの「DAMD(ダムド)」と、ターボキットなどを販売する「AVOターボワールド」だ。

用意された試乗車は「ROADSTER DARK KNIGHT」「LEVORG progressive」「86 VANTAGE」「LFT-86」「CX-3」といったDAMD(ダムド)のデモカーたち。その中で、試乗は主にAVOターボワールドのターボキットを装着した「ROADSTER DARK KNIGHT」と「LFT-86」を中心に行われた。

「ROADSTER DARK KNIGHT」は東京オートサロンに2016にデビューしたばかりのデモカーだ。フロントスポイラーからリヤまで、ぐるりとカーボンを使ったパーツでドレスアップされた1台。ターボキットによってプラス60馬力ほどが上乗せされるという。「LFT-86」は、「レクサスLFA」をモチーフにドレスアップを行ったデモカー。AVOターボワールドのキットによって320馬力までパワーアップされている。

プログラムの狙いは、デモカーの走りを助手席で体験してもらうこと。この日はイベント開始直後の9時すぎから希望者がブースを訪れ、助手席でデモカーの走りを楽しんだ。「横Gがすごい」「スポーツ走行は初めてでした」「おもしろかった」「ターボのパワーはすごいですね」と体験者からは歓びの声が。晴天の絶好のイベント日和となったこの日、オーバルコースではデモカーが夕方まで来場者を乗せて走り続けた。

《鈴木ケンイチ》

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