ボルボ、新世代チャイルドシート3機種を欧州で発表

自動車 ビジネス 企業動向
ボルボの新世代チャイルドシート
ボルボの新世代チャイルドシート 全 5 枚 拡大写真

スウェーデンの高級車メーカー、ボルボカーズは5月11日、新世代チャイルドシート3機種を欧州で発表した。

画像:ボルボの新世代チャイルドシート

ボルボカーズは自動車の衝突テストにおいて、チャイルドシートを使用した最初の自動車メーカー。その歴史は、1960年代初頭にまで遡る。

今回、欧州で発表された新世代チャイルドシート3機種は、ボルボカーズのチャイルドシート開発のノウハウを凝縮。デザイン、快適性、利便性の3点に重点を置いて開発が進められた。

新世代チャイルドシートは、1歳までの新生児用、生後9か月から6歳用、3歳から10歳用の3機種。全体の80%をウール素材とし、滑らかな触感を追求。さらに、優れた耐久性や気温を問わない快適性を実現する。

ボルボカーズのセーフティセンターのシニアテクニカルリーダー、ロッタ・ヤコブソン氏は、「多くの人々にとって、車内における子どもの安全性は難しい課題。我々は長年、チャイルドシートの正しい使い方を明確化することに注力してきた」と語っている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  3. 新型キャブコンはリアエントランスで居住性追求、アネックスが「LIBERTY52REi」初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  5. 米トヨタ、3列シートの新型車のインテリアを予告…2月10日デビューへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る