オートバックス、PBブランドに立体形状のインテリアマットを追加

自動車 ビジネス 国内マーケット
装着例(前席用 Mサイズ・ベージュ)
装着例(前席用 Mサイズ・ベージュ) 全 9 枚 拡大写真

オートバックスセブンは、オートバックスのプライベートブランド「AQ.シリーズ」のラインアップに「AQ.立体形状のインテリアマット」を追加し、5月17日から全国のオートバックス各店舗、および公式サイトにて販売を開始する。

【画像全9枚】

新製品は、靴についた汚れなどがマットからこぼれにくい、立体形状のフロアマット。芯材には水を通しづらい素材を使い、フロアへの水や汚れの侵入を防ぐ。前席用のマットには、助手席で使用する際にも、運転席用のマットフック穴から汚れなどが漏れにくい、専用のキャップが付属。また、裏面に特殊ハイグリップ加工を施すことで、ズレにくくなっている。さらに前席用は先端部分に折り曲げ線を入れ、今後販売される最新車種などを含めた多様な車種への適合も考慮している。

サイズは前席用3サイズ(SS、S、M)と後席用3サイズ(M、ロング100cm/125cm)の計6サイズで展開。絨毯のような風合いでブラック・グレー・ベージュの3色(後席用のロングはブラックとグレーの2色)を用意する。

価格は前席用が990円から1290円、後席用が1090円から2680円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  4. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る