ブリヂストンの低燃費タイヤ、三菱ふそう キャンター のオプションタイヤに採用

自動車 ビジネス 企業動向
G590
G590 全 4 枚 拡大写真

ブリヂストンは、三菱ふそうトラック・バスの小型トラック『キャンター』2016年モデルに新車装着オプションタイヤとして、低燃費タイヤが採用されたと発表した。

【画像全4枚】

今回キャンター2016年モデルに採用されたタイヤは、専用開発した低燃費タイヤ。キャンターが追求する環境性、安全性、経済性を実現するため、安全性能や操縦性能などタイヤに求められる諸性能を高次元で維持しながら、転がり抵抗の低減を追求したとしている。

低燃費タイヤの使用で、燃費向上やCO2排出量削減につながり、輸送事業者の経費削減と環境経営に寄与する。

また、今回のタイヤのサイドに「ECOPIA」ワッペンが刻印される。これは低燃費タイヤブランド「ECOPIA」で培った技術により、高い低燃費性を備えた商品に刻印される。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  3. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. 「バカ売れしそう」新型『CX-5』発売にSNS興奮!「マツダの本気を感じる」「価格頑張ってる」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る