スバル レガシィ、米国でリコール…ステアリングに不具合

自動車 ビジネス 海外マーケット
スバル レガシィの2016年モデル
スバル レガシィの2016年モデル 全 2 枚 拡大写真

スバル(富士重工)の米国向け主力車種、『アウトバック』(日本名:『レガシィアウトバック』)と『レガシィ』(日本名:『レガシィB4』)。両車が米国において、リコール(回収・無償修理)を実施する。

画像:スバル レガシィ

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。スバルの米国法人、スバルオブアメリカから届け出を受けたリコールの内容を公表している。

NHTSAによると、今回のリコールは、ステアリングの不具合が原因。ステアリングコラムに問題があり、正しく操舵できなくなる恐れがあるという。

リコールの対象となるのは、2016年2月末から5月上旬にかけて生産され、米国で販売された4万8500台。

スバルオブアメリカでは、対象車両を保有する顧客に連絡。販売店で点検を行い、ステアリングコラムを交換するリコール作業を行うとしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  2. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  3. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  4. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  5. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る