【SUPER GT 第6戦】鈴鹿1000km、前売観戦券提示で公式合同テストなど入場無料

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
SUPER GT 鈴鹿1000km(2015年のポスター)
SUPER GT 鈴鹿1000km(2015年のポスター) 全 1 枚 拡大写真

鈴鹿サーキットは、6月7日・8日および7月8日・9日に開催されるSUPER GTテストについて、「SUPER GT 第6戦 鈴鹿1000km」の前売観戦券提示で無料入場できることを決定した。

8月27日・28日に開催される鈴鹿1000kmは、シリーズ最長となる1000kmを走行し、マシンやドライバー、タイヤへの負担も大きいことから、レース開催前には公式合同テストに加え、タイヤメーカーによるテストが開催される。鈴鹿サーキットでは、それぞれのテストをより多くの人に見てもらおうと、前売観戦券での無料入場を決定した。

6月7日・8日のタイヤメーカーテストには、GT500クラス(タイヤメーカーごとに1車種1台 最大7台)、GT300クラス(最大11台)が参加予定。5月29日からローソン/ミニストップ/ローソンチケットで発売される先行販売チケット購入者が対象となる。

7月8日・9日の公式合同テストには、全チームが参加予定。また、マシンが走行中のコースにバスで観覧体験ができる「サーキットサファリ」や「ピットウォーク」などのイベントも開催予定だ。6月19日から 鈴鹿サーキットオンラインショッピングサイト/プレイガイド/コンビニエンスストアで発売される前売りチケット購入者が対象となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ博物館、旧車レンタカー開催! 2026年度キャラバン第一弾は『10ソアラ』
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  3. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  4. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  5. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る