ダイハツ ウェイク、内外装デザインを刷新…スマートアシストIIも採用

自動車 ニューモデル 新型車
ダイハツ ウェイク Gターボ レジャーエディション SAII
ダイハツ ウェイク Gターボ レジャーエディション SAII 全 30 枚 拡大写真

ダイハツ工業は、軽乗用車『ウェイク』を一部改良し、5月17日から販売を開始した。

【画像全30枚】

今回の一部改良では、内外装のデザインを刷新。新デザインのフロントフードガーニッシュを採用するとともに、フロント/リヤバンパーガーニッシュをボディ同色として、スタイリッシュな印象を表現。フロントフォグランプを標準装備し、質感を向上させた。

ボディカラーは、新たに「ミストブルーマイカメタリック」「フレッシュグリーンメタリック」を設定。さらにホワイトルーフなどを採用した2トーンカラーのバリエーションを5色設定し、合計14パターンの豊富なカラーバリエーションを実現した。

装備面では、進化した衝突回避支援システム「スマートアシストII」を採用したほか、パワースライドドアのクローズ中に電子キーの「施錠」ボタンを押すことで、ドアクローズ後、自動でドアの施錠を行う「パワースライドドア予約ロック機能」を軽自動車で初採用した。

また、防水の樹脂製フロア「イージーケアフロア」や「上下2段調節式デッキボード」「ユーティリティフック」「荷室床面フック」「固定ベルト」などを装備し、レジャー用途に最適な新グレード「レジャーエディション」を設定した。

価格は135万円から184万1400円。

《纐纈敏也@DAYS》

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