富士通テン、衝突安全・予防安全機器好調で営業利益が倍増…2016年3月期決算

自動車 ビジネス 企業動向

富士通テンが発表した2016年3月期の連結決算は、営業利益が前年同期比95.3%増の54億9300万円とほぼ倍増した。

売上高は同10.1%増の3632億8700万円と増収だった。インフォテインメント機器、衝突安全・予防安全機器などの販売が好調だった。

増収効果や利益率の高い製品の販売が伸びたため、大幅増益。経常利益は同45.5%増の40億2600万円だった。当期損益は12億2400万円の赤字で、前年同期の17億9900万円の赤字からは改善した。

今期の通期業績見通しは、衝突安全・予防安全機器が伸びることから、売上高が同0.6%増の3657億円、営業利益が同9.2%増の60億円、経常利益が同36.6%増の55億円と増収増益を予想。当期純利益も3億円と黒字転換する見込み。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. スバル『クロストレック』改良、ハイブリッド「e-BOXER」に一本化…383万3500円から
  5. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る