KTM、ストリートユーザー向けファンイベントを筑波で開催…7月17日

モーターサイクル エンタメ・イベント
KTMオレンジフェスティバル ストリート(参考画像)
KTMオレンジフェスティバル ストリート(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

KTMジャパンは、ファンイベント「KTMオレンジフェスティバル ストリート 2016」を7月17日、筑波サーキットで開催する。

オレンジフェスティバルは、KTMを購入したユーザーが自身のバイクで存分に楽しめる「バイクの遊園地」イベント。今回は、主に「デューク」シリーズをはじめとするオンロードタイプのKTMオーナーを対象としたイベントとなる。

今年のオレンジフェスティバルは「フェスティバル」らしさをさらに前面に押し出し、単に走って楽しむだけでなく、ピクニック気分で遊びに来ても楽しめる「夏フェス」の会場を目指し、新たな試みも加えられる。

サーキット走行はさらに敷居を低く、いつもの気軽なストリートスタイルでも走れる走行枠を増やし、単なる走行会とは一線を画す予定。またレースイベントは、昨年10月に開催し好評を得た「オレンジエンデュランスカップ」の縮小版として、125ccによる90分耐久レースごっこ「プチオレタイ」も企画。最新のKTMストリートモデルを体感できる試乗会や恒例のスタンとライディングショーも開催する。

入場はKTMライダーであれば無料。レースなど一部コンテンツは有償となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  3. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  4. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  5. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る