アクサ損保の通期決算…純利益71.5%減の7億3800万円

自動車 ビジネス 企業動向
アクサダイレクト
アクサダイレクト 全 1 枚 拡大写真

アクサ損害保険が発表した2016年3月期(2015年4月~2016年3月)の連結決算は、純利益が前期比71.5%減の7億3800万円となった。

主力の自動車保険を中心に保有契約件数の増加などにより、契約者から直接受け取った保険料である「元受正味保険料」は同7.3%増の493億円となった。正味収入保険料は自動車保険の特約比例再保険の出再率の引き下げにより出再保険料が減少した結果、同22.0%増の434億8600万円となった。

経常利益は、自動車保険の特約比例再保険の出再率の引き下げによる出再手数料等の減少および、保険契約準備金の増加等により保険引受利益が減少したことが主因となり、同62.7%減の10億8600万円。四半期純利益は同71.5%減の7億3800万円となった。

保有契約件数の増加に伴い正味支払保険金は増加したものの、正味収入保険料の増加により 正味損害率は同5.3ポイントマイナスの58.3%。正味事業費率は、主に人件費、広告費の増加および出再手数料の減少により2.2ポイント上昇し24.1%となった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ キャンバス』と『ムーヴ』を一部改良、特別仕様車も発売…136万9500円から
  2. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  3. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  4. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
  5. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る