【リコール】スズキ ソリオ など5万台、エアバッグが開かないおそれ

自動車 ビジネス 企業動向
スズキ ソリオ
スズキ ソリオ 全 2 枚 拡大写真

スズキは5月27日、『ソリオ』などのエアバッグに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

【画像全2枚】

対象となるのは、スズキ『ソリオ』、『イグニス』、『バレーノ』、三菱『デリカD:2』の4車種で、2015年7月27日から2016年5月12日に製造された合計5万1438台。

エアバッグコントローラの制御プログラムが不適切なため、イグニッションスイッチをオフにした後、特定のタイミングで再度オンにした場合、制御プログラムが消去されてしまうことがある。そのため、エアバッグ警告灯が点灯し、衝突時にエアバッグが展開しないおそれがある。

改善措置として、全車両、エアバッグコントローラの制御プログラムを書き換える、または、エアバッグコントローラを対策品と交換する。

不具合は1件発生、事故は起きていない。社内製造工場からの情報により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  2. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  3. 【スズキ GSX-8R 試乗】ミドルクラス・スポーツの魅力を凝縮した「ちょうどいいスズキ」…青木タカオ
  4. トヨタのミッドシップと言えば『MR2』だが?…土曜ニュースランキング
  5. ダイハツ『コペン』のブレーキ性能をアップ! D-SPORT「キャリパーキット」に限定カラー登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る