【第100回 INDY500】ピットストップ・コンペティション、カストロネベスが8回目の優勝…琢磨は初戦敗退

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
第100回 INDY500 ピットストップ・コンペティション
第100回 INDY500 ピットストップ・コンペティション 全 4 枚 拡大写真

カーブ・デイ恒例のタグホイヤー ピット・ストップ・コンペティションに今年も佐藤琢磨とA.J.フォイト・エンタープライゼスが挑戦した。

【画像全4枚】

琢磨が一回戦で対戦した相手はミカイル・アレシン(シュミット・ピーターソン・モータースポーツ)だった。まだ一度も勝ち星を挙げたことのない琢磨は今年もこのロシア人ドライバーに敗れてしまった。

一方、琢磨を破ったアレシンはというと3連勝でエリオ・カストロネベス(チーム・ペンスキー)との決勝戦まで進んだ。アレシンはそこまでの3戦すべてがタイヤラバーのよく乗ったインサイドのレーンだったことが勝因だったようだ。
それでは琢磨の敗北も仕方ないといったところか。

アレシンは初めてアウトサイドを走った決勝では運を味方にできず、カストロネベスの前に散った。勝ったカストロネベスはなんとキャリア8回目の優勝となった。

優勝賞金の5万ドルはもはやペンスキーのクルーたちにとっては予定通りのボーナスなのだろう。

《重信直希》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  2. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る