オーナーズイベントにフェラーリ、ランボルギーニ200台以上が集結…富士スピードウェイ

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コーンズ サーキットエクスペリエンス2016
コーンズ サーキットエクスペリエンス2016 全 18 枚 拡大写真

28日、富士スピードウェイでフェラーリやランボルギーニのオーナーによるサーキット走行イベントが開催された。主催はコーンズ・モータース。全国から200台以上が集まり、タイム計測のフリー走行や同乗可のファミリー走行、パレードランなどを楽しんだ。

【画像全18枚】

「コーンズ サーキットエクスペリエンス2016」と名付けられたこのイベントは2011年から毎年5月の最終週に開催れ、今年で6回目となる。日ごろ試すことができない、スーパーカーのパフォーマンスを堪能できる1日として、年々参加者、参加車両も増えているという。プログラムは「フリースポーツ走行」「アクティブファミリー走行」「エンジョイファミリー走行」などサーキット走行がメインだ。

公認クラブによるパレードランは、FOCJから36台、FCJからは10台が参加した。「クラシケ」のパレードランは37台と昨年の10台を大きく上回った。クラシケは生産開始から20年以上経過した車のメンテナンスプログラムだが、F40などもクラシケ認定の対象となってきたため、オーナーから「クラシケの走る場がほしい」という声をもとに昨年より始めた取り組み(コーンズ芝 GM 野上信雄氏)だ。

また、家族ぐるみで楽しめるように、ファミリー走行は同乗可能でサーキットを走れるようにした。さらに、会場のAパドックではコーンズスタッフによるフードコーナーやキッズカートコーナーなども用意されていた。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

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