キャデラック、米ニューヨークに新拠点…情報発信の中核担う

自動車 ビジネス 企業動向
米国ニューヨーク市に開業するキャデラックハウス
米国ニューヨーク市に開業するキャデラックハウス 全 3 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMの高級車ブランド、キャデラックは5月23日、米国ニューヨークに「キャデラックハウス」を開業すると発表した。

画像:キャデラックハウス

キャデラックハウスは、キャデラックブランドの情報発信の中核機能を担う新施設。米国ニューヨークのキャデラックのグローバル本社ビルの1Fに位置し、6月2日から一般公開される予定。

キャデラックハウスは、広さが1万2000スクエアフィート。最新キャデラック車を複数展示するほか、アートやファッションなどとのコラボレーションも行う。

営業時間は、平日が朝7時から夜7時まで。土日は朝10時から夜7時まで。

キャデラックのチーフマーケティングオフィサー、Uwe Ellinghaus氏は、「キャデラックハウスを開業し、単なる自動車展示スペースを超えて、ブランド独自の情熱などを伝えていく」と語っている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ新型、3モーター1169馬力のEVに…V8サウンド再現モードも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る